寒さが一段と厳しくなってきましたね。刈り終わった田んぼの霜柱がキラキラして綺麗だなぁと感じる朝の冷え込みです。
そのような中、戸ヶ崎老人福祉センター・デイサービスセンターでは寒さを吹き飛ばすかのようなボッチャの熱い戦いが繰り広げられました。
ボッチャは東京2020オリンピック・パラリンピックで一躍有名になったゲームですが、身体が不自由な方もお子さんも年長者も一緒に楽しめるボールゲームです。
今回は市内でサークル活動をされている皆さまにご協力を頂きながら、戸ヶ崎小学校第4学年の児童とデイサービス・老人福祉センター利用者の皆さまが一緒に体験しました。
最初に児童から歌のプレゼントが。校歌を合唱してくださったのですが、参加されたかたのなかに戸ヶ崎小学校のOBがいらして一緒に歌ってくださいました。地元ならではの良さですね。ゲームのルールを説明して頂いたら早速ゲーム開始です。児童とデイ・センター利用者の混合チームですので、助け合いながら作戦を練ります。
利用者さん児童の皆さん双方から「勝敗よりも一緒に楽しめて良かった」「また合同チームでやりたい!」との声が。心温まる交流のひと時となりました。
狙いを定めて…ポーズもきまっていますね!
「この年で生まれて初めてやったよ。おもしろいね。」と利用者の皆さんも夢中です。
良い所に投げられたら皆でハイタッチ✋✋
応援団からも拍手喝采です。う~ん…。これは赤ボールと青ボールとどちらが的に近いかな?
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